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資金計画

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■資金計画


不動産を購入する際、最も慎重にならないといけないのが資金計画です。
月々の返済額をいくらに設定するか、いくら借り入れが出来るか、何年返済にすればよいかなどを銀行もしくは不動産業者などと十分に検討し、将来を見据えながらゆとりを持った無理のない返済計画を立てましょう。


■無理のない返済計画をたてるには?


まず始めに月々の支払額をいくらで抑えるかが重要になりますが、購入後毎年かかる固定資産税や、小さいお子様がいらっしゃる家庭では将来お子様にかかる教育資金の問題など、予想される支出を計算しシビアに決めてください。

次に、借り入れがいくら可能か金融機関に確認して下さい。借り入れ可能額は貴方の税込年収を基に出しますので、確認される前に把握しておいてください。又、住宅ローンを受けるには勤続年数3年以上などいろいろ条件がありますが、厳しいなと自分で判断する前に金融機関の方へ尋ねてみてください。どうにかなる場合も結構あるようですよ。

借り入れ可能額がでたら金利を確認し返済期間を決めます。返済期間は住宅の場合新築で最長35年、中古の場合は金融機関によって異なりますので確認して下さい。もちろん返済期間を長くすれば月々の支払いは少なくなり、短くすれば多くなります。利息は逆です。ただ早く返済することだけを考えてぎりぎりの計画だけはしないで下さい。例えば、月々10万円支払えたとしても8万円ぐらいの支払いに抑えるぐらいのゆとりを持ったほうがいいかと思います。こうして借入額と返済期間を調整し月々の支払額に合わせます。そうすると貴方に合った借入額が出ます。その額と自己資金の額を合計したのが貴方の不動産購入(諸経費込み)の総予算となります。

購入したい物件が予算内でなかなか見つからないからといって、借入額を安易に増やしたりしないで下さい。
ここから失敗が始まるんですよ。よ~く考えてからにしてください。



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